Business 02

空き地・土地買取事業

使う予定のない土地、管理の負担が続いている土地を、イエカツが直接買い取ります。境界が確定していない、接道がない、農地である——そうしたご事情のある土地こそ、ご相談ください。千葉県内を中心に、関東一円で承っています。

Problem

こんなお悩みは
ありませんか

Features

イエカツの4つの特徴

01

売れないと言われた土地こそ

未接道、旗竿地、傾斜地、狭小地、農地、共有名義。仲介では扱いにくい土地ほど、使い道から逆算して評価します。「断られた」というお話から始まるご相談が多くあります。

02

買主を探さないので、時間が読める

当社が直接買い取るため、買主が現れるのを待つ期間がありません。ご相談から現金化までの見通しを、早い段階でお伝えできます。

03

境界未確定・現況のままで結構です

測量が済んでいなくても、残置物や物置、古い基礎が残っていても、そのままご相談いただけます。必要な整理は当社側で進めます。

04

代表が最初から最後まで直接対応

担当者が変わることはありません。代表が現地を見て、査定から契約、お引き渡しまで一貫して担当します。

Type

こうした土地に
対応しています

Type 01田舎の土地・郊外の土地

需要が読みにくく、仲介では買い手がつきにくい土地です。当社は住宅用途に限らず、資材置場・駐車場・家庭菜園・レジャー用途など、複数の使い道から評価します。

Type 02未接道・旗竿地・狭小地

建築基準法上の道路に接していない土地は、原則として建て替えができません。ただし隣地との交渉や、建物を建てない用途での活用など、道は残っています。

Type 03共有名義の土地

兄弟姉妹や親族との共有で、話がまとまらない土地。全体での売却、持分のみの売却、いずれもご相談いただけます。進め方の整理からお手伝いします。

Type 04農地・市街化調整区域

農地は農地法の許可が必要で、通常の売買とは手続きが異なります。転用の可否を含め、実際に動かせるかどうかを調べたうえでお答えします。

Type 05建物が残ったままの土地

古家、物置、ブロック塀、井戸、古い基礎。解体してからでなくて結構です。現況のまま買い取り、解体費用は当社が負担します。

Risk

土地を放置した場合の
4つのリスク

1. 税負担と管理費が出続ける

使っていなくても固定資産税・都市計画税はかかります。更地は住宅用地の特例が使えないため、建物がある場合より税額が高くなる点にも注意が必要です。

2. 草木・不法投棄で近隣トラブルに

手入れをしない土地は、雑草、害虫、ゴミの不法投棄の場になりがちです。管理責任は所有者にあり、遠方にお住まいの場合ほど対応が難しくなります。

3. 時間が経つほど売りにくくなる

境界を知る隣地の方が代替わりすると、確定作業は一気に難しくなります。当時の経緯を知る人がいるうちに動くほうが、選択肢は多く残ります。

4. 次の世代の負担になる

相続のたびに権利者は増えていきます。ご自身が判断できるうちに整理しておくことが、結果としてお子様やお孫様への配慮になります。

Compare

土地を手放す
4つの方法

仲介で売る 自分で活用する 国庫帰属・自治体制度 買取会社に売る
手放すまでの期間 買主しだい。長期化することも 手放さず持ち続ける 審査に時間がかかる 見通しが立てやすい
手元に入るお金 条件が良ければ最も高い 収益が出れば継続的に 入らず、負担金の支払いが必要 仲介相場より控えめ。ただし確実
事前の準備 測量・境界確定・解体を求められがち 整備の初期費用が必要 要件が厳しく、書類も多い 現況のままで可
条件の悪い土地 買い手がつきにくい 採算が合わないことが多い 要件を満たさず却下されることも 対応可能
向いている方 時間に余裕があり、高く売りたい方 手間をかけても活かしたい方 買い手が本当に見つからない方 確実に、早く手放したい方

※ 相続土地国庫帰属制度は、要件を満たす場合に土地を国に引き取ってもらえる制度ですが、負担金の納付が必要で、対象外となる土地もあります。制度の利用が向いていると判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。

Price

買取価格は
どのように決まるか

接道状況と再建築の可否

建物を建てられる土地かどうかが、価格を最も大きく左右します。前面道路の種類・幅員、接している長さを確認します。

形状・広さ・高低差

整形地か、旗竿地か。道路との高低差、傾斜、地盤の状態。造成費用がどれだけかかるかが価格に反映されます。

用途地域と法規制

市街化区域か調整区域か、地目は何か、建ぺい率・容積率はどうか。何が建てられるかによって、土地の使い道が変わります。

権利関係と境界

境界標の有無、越境物、共有者の人数、私道の持分。整理に手間がかかるほど価格には影響しますが、未整理でもお引き受けできます。

Point

売却で失敗しないための
4つのポイント

1. 手元の資料を先に探しておく

権利証(登記識別情報)、公図、測量図、固定資産税の納税通知書。揃っているほど査定は正確になります。無くても査定は可能です。

2. 関係者を先に整理しておく

名義人は誰か、相続人は何人いるか、共有者と連絡は取れるか。ここが最も時間のかかる部分です。早めに把握しておくと後が楽になります。

3. 「解体してから」と決めつけない

先に解体すると、更地になって固定資産税が上がることがあります。解体費を自己負担する前に、現況のままの査定額と比べてください。

4. 極端に高い査定額を疑う

他社より著しく高い金額を最初に出し、契約直前に減額する事業者があります。金額の根拠を説明できるかどうかで判断してください。

Flow

ご相談から
お引き渡しまで

  1. お問合せ・ご相談

    フォームまたはお電話でご連絡ください。所在地が分かる資料があればお手元にご用意ください。無くても結構です。

  2. 査定・お見積り

    公図や登記を確認し、現地を見たうえで買取価格をご提示します。査定は無料で、遠方でも当社が現地に向かいます。

  3. ご契約

    価格と条件にご納得いただけましたら、売買契約を締結します。農地の場合は許可手続きの進め方も併せてご説明します。

  4. お引き渡し・お支払い

    残代金をお支払いし、所有権を移転します。以後の管理・草刈り・税負担から解放されます。

FAQ

よくあるご質問

相談や査定に費用はかかりますか。
かかりません。ご相談・査定はすべて無料です。査定後にお断りいただいても、費用は一切発生しません。
対応エリアを教えてください。
千葉県内を中心に、東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県など関東一円で対応しています。それ以外の地域についても、まずはご相談ください。対応の可否を正直にお答えします。
遠方に住んでいて、現地に行けません。
問題ありません。現地確認は当社が行い、写真や状況をご報告します。お打ち合わせはお電話・オンライン、契約手続きは郵送等でも進められます。
境界が確定していません。測量してからでないと駄目ですか。
そのままで結構です。測量費用をご負担いただく必要はありません。境界の状況を踏まえたうえで、買取価格をご提示します。
まだ相続していない土地でも査定できますか。
できます。「相続したらいくらになるか」を先に知っておきたい、というご相談は多くあります。実際の売却前に、判断材料としてお使いください。
相続で揉めています。この状態でも相談できますか。
ご相談は承ります。ただし、当社は法律事務所ではないため、遺産分割そのものの調整はできません。争いがある場合は、弁護士へのご相談を率直におすすめします。
農地や市街化調整区域の土地でも買い取れますか。
ケースによります。農地は農地法の許可が必要で、地目・区域区分によって取り得る手段が変わります。まずは所在地をお知らせいただければ、調べたうえでお答えします。
変形した土地や、極端に狭い土地でも大丈夫ですか。
お引き受けできる場合が多くあります。旗竿地、三角地、間口の狭い土地。住宅用地として売りにくいだけで、隣地への売却や別用途での活用など、道は残されています。
道路に接していない土地だと言われました。
未接道の土地もご相談ください。隣地の方との交渉、建物を建てない用途での活用など、状況に応じた手立てを検討します。

その土地のこと、
一度お話しさせていただけませんか。

査定もご相談も無料です。売る/売らないが決まっていない段階でも構いません。
代表が直接おうかがいします。

お問合せ・無料査定はこちら

お電話でも承ります 043-356-3799